目元 シワ対策

目元のシワ

目元に限ったことではありませんが、シワは、年齢を重ねるごとに深くなっていきます。
シワは、年齢を表してしまうので、老け顔の原因にもなってしまいます。
顔のパーツの中でも目の周り、目元のシワは、20代から悩んでいるという方も多くいます。
シワ対策は、早めのケアがおすすめです。

 

 

シワの種類と原因

シワといっても種類があります。
そして、それぞれ原因があります。

1:小じわ

特に目元や口元など皮膚の薄い場所にできやすい小じわ。
ちりめんジワともいわれます。
小じわは、年齢が若い人にもできることがあります。

 

小じわ・ちりめんじわは皮膚の浅い層の表皮にできます。
小じわ・ちりめんじわは、角質層の機能が低下すると肌に必要な潤いがキープできなくなり、発生します。

 

原因1・乾燥

小じわができる最大の原因はお肌の乾燥。乾燥小じわともいわれるほど。
乾燥すると肌の表面のキメが荒くなり、浅くて細かいしわができてしまいます。

 

原因2・紫外線のダメージ

紫外線は、様々な肌の老化現象の原因となります
紫外線を浴びることで、活性酸素が発生して肌の老化が進み、水分保持機能が低下。

 

原因3・ 加齢によるもの

加齢により、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなり、新陳代謝が適切に行われなくなって水分保持機能が低下し、お肌の乾燥に繋がります。

 

2・深いしわ

目頭から頬に向けて斜めにシワが走るゴルゴライン。
小鼻から口角にかけて八の字に伸びるほうれい線。
口角からあごにかけて伸びるマリオネットライン。
などの、深いシワは、皮膚の真皮層まで達して発生しています。

 

原因1・小じわの放置

表皮で起きている浅い小じわを放置していくと次第に真皮層まで達する深いシワになってしまいます。お肌の乾燥や肌ダメージが進むと皮膚表面の角質が硬く厚くなり、バリア機能と保湿機能が低下。そして紫外線の影響を受けやすくなってしまうためです。

 

原因2・加齢

加齢により真皮を構成する線維芽細胞(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸)などが減少することでお肌はハリや弾力、潤いを保持する働きが低下することで、皮膚を支えきれなくなってしわが発生します。
また、加齢とともに表情筋が衰えるとそのうえにある脂肪や皮膚を支えきれなくなり、たるみが起切ると同時にしわのような溝ができてしまいます。

 

3・表情ジワ

笑ったりすると、その表情によってできる種類のシワ。
おでこ・額、目尻、眉間、顎などにできます。

 

原因1・加齢

顔には数十種類の表情筋があります。それらの収縮・弛緩によって表情が生まれています。表情によってできるものを表情ジワといいます。

 

若い頃は表情を戻せば消えていたシワが、年齢を重ねると残ったままになってしまいます。これは、皮膚のハリや弾力、潤いを担う真皮のコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸が加齢や紫外線の影響によって減少してしまうと皮膚を支えきれなくなってしまます。

 

シワ対策

シワ予防のために、今あるシワ改善のためのシワ対策。

保湿・保水

シワの大きな原因といわれるお肌の乾燥。特に浅いシワ(小じわ)は、しっかりと保湿を心がけることで改善に導かれます。
室内の湿度に気を配る、保湿力の高いスキンケアアイテム、乾燥肌に繋がるストレスや睡眠不足などの生活習慣にも気をつけましょう。

 

紫外線対策

紫外線は、お肌のハリ、弾力を支えているエラスチンやコラーゲンの減少にもつながっています。普段から紫外線対策をしましょう。

 

表情の癖に気を付ける

自分では気が付きにくいことですが、人それぞれに表情の癖があります。
笑うときに、頬や口角に力を入れている、知らず知らずに眉間に力が入っている。
そして、何か見るときに目を細めている、など何気ないことでも筋肉に余計な力が加わると表情ジワが発生します。
また、頬杖や猫背といった姿勢の悪さ、まくらが高すぎる、いつも同じほうを下にして寝ているなども表情ジワにつながります。

 

シワに特化したエイジングケア

お肌の保湿・保水効果で潤いを高める。ハリに効果がある成分で肌のコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどの産生を促し、加齢に負けないエイジングケアがおすすめです。
目元のシワには、アイクリームがおすすめです。

 

目元のシワにおすすめのアイクリーム

 

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